七五三の袋、母が見つけてきました
今日は仕事から帰ると、母が台所のテーブルに千歳飴の袋を広げていました。近所の神社の前で配っていたのを、もらってきたそうです。
11月15日が近いので、このところ、町で着物すがたの小さな子を見かけます。髪を結ってもらって、慣れないぞうりでちょこちょこ歩いている姿が、見ていてほほえましいです。
母が「あかねも、このくらいの時があったねえ」と、古いアルバムを出してきました。三歳のときの私は、ほおをふくらませて、なぜか不機嫌そうな顔をしています(笑)。着物が重くて、早く帰りたかったのだそうです。今と変わらず、心配性だったのかも…。
アルバムの端には、父が撮った神社の写真もありました。ちょっと斜めで、母が「お父さん、下手ねえ」と笑っていました。
千歳飴は、うちでは食べきれないので、明日、お茶うけにして職場に持っていこうと思います。ひとり一本はむずかしいので、小さく割って…。長生きできますように、と思いながらいただきます。
コメント
ゆうこ
お父さんの斜めの写真、いい味が出ていそうですね。
お父さんの斜めの写真、いい味が出ていそうですね。
三歳のあかねさん、見てみたいです(笑) 千歳飴、なつかしいですね。